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🍁秋の友達紹介キャンペーン🍁

キャンペーンは終了いたしました。 秋の紹介キャンペーンを開催しています。 特典につい…

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中学1・2年生対象 『自習室 一般開放のお知らせ』

    ※ホームページからお申し込みも可能です。 お申込み…

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個別説明会 開催中!

  お一組ずつ、じっくりお話をお伺いします。   そろそろ…

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夏期講習期間の休講のお知らせ

誠に勝手ながら、下記の期間を休校とさせていただきます。 8月7日(木)~8月13日(水) …

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【屋島教室】夏期講習のご案内

小1~小6 無料で誰でも参加できます!! 「夏休みの宿題お手伝い講座」 …

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2025 保護者さまの声

入試直後、保護者の皆さまに浅野塾についての アンケートをお願いし、大変多くのご回答を いただ…

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浅野塾は文武両道をサポートします

現在、スポーツのクラブチームへ所属しているお子さまへ これからクラブチームへ入ろうと考えておら…

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  • お知らせ
こんにちは。
浅野塾 屋島教室長の黒田です。

私自身、子どもがスポーツに取り組んでいることもあり、ありがたいことに、日頃からスポーツや習い事に励むお子さまたちと関わる機会を多くいただいています。
スポーツに限らず何かに真剣に向き合う姿は本当に素晴らしく、子どもたちの成長を見られる機会も多く、魅力がたくさんあると思います。

スポーツや習い事など、あらゆることには「本番の場」があります。
その中でよく耳にするのが、
「練習や自主練は、本番を想定して取り組みなさい」
という言葉ではないでしょうか。

楽しくやる事が前提ですが
自主練では、失敗してもやり直せる。
周りの視線もなく、プレッシャーもほとんどない。
だからこそ、思い切って動けますし、できた気にもなりやすい。

でも本番は違います。
相手がいて、観客がいて、状況が刻々と変わり、簡単には思い通りにいかない。
「ここでミスできない」という緊張感の中で、判断し続けなければなりません。

これは、勉強でも全く同じ事が言えると思います。

テスト本番では、時間に追われ、緊張し、普段なら解ける問題でも手が止まることがあります。
それなのに自習では、時間を気にせず、ダラダラとやってしまい、「できた」「分かった」と感じてしまうのは、少し危ういと思っています。

本番で求められるのは、知識の量だけではありません。
限られた時間の中で、冷静に考え、判断し、解き切って正解になる力です。
その力は、本番と似た緊張感の中でしか身につきません。

だからこそ、自主学習の段階から本番を意識する。
今この問題を解いている時間が、そのままテスト本番だと思って向き合う。
簡単にやり直せない状況を自分で作り、あえてプレッシャーをかける。

それは苦しい練習かもしれません。
でも、その積み重ねがある子ほど、本番で崩れにくい。

本番に強い子は、特別な才能があるのではなく、普段から自分に厳しい環境を課してるだけだと感じています。

どれだけ勉強したかよりも、
どんな状況を想定して積み重ねてきたか。

その差が本番の一枚の答案にはっきりと表れます。

練習を本番のように。
本番を練習のように。

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こんにちは。 浅野塾 屋島教室長の黒田です。 私自身、子どもがスポーツに取り組んでいることもあり、ありがたいことに、日頃からスポーツや習い事に励むお子さまたちと関わる機会を多くいただいています。 スポーツに限らず何かに真剣に向き合う姿は本当に素晴らしく、子どもたちの成長を見られる機会も多く、魅力がたくさんあると思います。 スポーツや習い事など、あらゆることには「本番の場」があります。 その中でよく耳にするのが、 「練習や自主練は、本番を想定して取り組みなさい」 という言葉ではないでしょうか。 楽しくやる事が前提ですが 自主練では、失敗してもやり直せる。 周りの視線もなく、プレッシャーもほとんどない。 だからこそ、思い切って動けますし、できた気にもなりやすい。 でも本番は違います。 相手がいて、観客がいて、状況が刻々と変わり、簡単には思い通りにいかない。 「ここでミスできない」という緊張感の中で、判断し続けなければなりません。 これは、勉強でも全く同じ事が言えると思います。 テスト本番では、時間に追われ、緊張し、普段なら解ける問題でも手が止まることがあります。 それなのに自習では、時間を気にせず、ダラダラとやってしまい、「できた」「分かった」と感じてしまうのは、少し危ういと思っています。 本番で求められるのは、知識の量だけではありません。 限られた時間の中で、冷静に考え、判断し、解き切って正解になる力です。 その力は、本番と似た緊張感の中でしか身につきません。 だからこそ、自主学習の段階から本番を意識する。 今この問題を解いている時間が、そのままテスト本番だと思って向き合う。 簡単にやり直せない状況を自分で作り、あえてプレッシャーをかける。 それは苦しい練習かもしれません。 でも、その積み重ねがある子ほど、本番で崩れにくい。 本番に強い子は、特別な才能があるのではなく、普段から自分に厳しい環境を課してるだけだと感じています。 どれだけ勉強したかよりも、 どんな状況を想定して積み重ねてきたか。 その差が本番の一枚の答案にはっきりと表れます。 練習を本番のように。 本番を練習のように。