高松本校 高松本校

2025 保護者さまの声

屋島教室

入試直後、保護者の皆さまに浅野塾についての
アンケートをお願いし、大変多くのご回答を
いただきました。
ほんの一部ですが、保護者様からの生の声を
ご紹介致します。
今後も子供たちの笑顔と学力向上のために
精一杯取り組んで参ります。
2025.04.30 浅野塾屋島教室 職員一同

Q1. 浅野塾を知ったきっかけ・
入塾させようと決めた理由は何ですか?
従兄弟が通っていて、手厚いサポートだと
思ったため。フォローアップもあって、
しっかりした塾だと思いました。
(古高中生のお母様)
―――――――――――――――――――――
進学塾で有名だったので、勉強する環境が
整っているだろうと思い決めました。
(牟礼中生のお母様)
―――――――――――――――――――――
姉が通っていて志望校に合格できたため。
(屋島中生のお母様)
―――――――――――――――――――――
上の子の同級生が通っていた。
個別塾に通っていたが、受験期には集団型で
同級生と切磋琢磨できる環境方法がいいと
思ったから。
(古高中生のお母様)
―――――――――――――――――――――
友達の紹介。
授業内容、指導方針、自習室開放など
先生方からの声掛けなども励みになりました。
(牟礼中生のお母様)
―――――――――――――――――――――
・中学校の同級生が通っていて友達と一緒なら
 勉強も頑張れるのではないかと考えた。
・兄が通わせていただいており、とても良い
 環境で勉強をさせて頂いていたため。
・近所の同級生が通っていて、良い塾だと評判
 だったので。実際に先生方とお話させて
 いただいて、信頼できるとおもったので。
・兄を手厚く見て下さって良かったから。
 友達も沢山いて入りやすかったから。
・少しの期間でしたが兄が通わせて頂いて
「浅野の先生の授業は面白いから行った方が
 良いよ❗️学校の授業より面白い❗️」と
 兄に勧められたので。
Q2. 浅野塾に入塾する前にお子様が勉強で
困っていたことは何ですか?
自宅での勉強が出来ていなかったと思う。
定期テスト前には勉強していたようだが、
思ったように成績がよくならなかった。
(古高中生のお母様)
―――――――――――――――――――――
数学が苦手で教えてくれる人がいないと
分からないので、勉強しない。教えても
自宅ではやる気がでない環境だったから。
(牟礼中生のお母様)
―――――――――――――――――――――
分からない時に、理解できるまで根気強く
勉強する事ができない。
(牟礼中生のお母様)
―――――――――――――――――――――
勉強の仕方、自分に合ったやり方や
ルーティンを見つけるのに困っていた。
(古高中生のお母様)
―――――――――――――――――――――
数学の点数がとれないこと。
(屋島中生のお母様)
―――――――――――――――――――――
・勉強しないといけない事は分かって
 いるが、行動に移せない事。
・計画的に進めることが苦手でした。
・家でも勉強していましたが、あまり
 集中で来てなかったと思います。
・家では集中が続かず勉強ができま
 せんでした。
・自学学習が苦手だった。
・理数系が苦手で理解するのに人よりも
 時間が掛かる。

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こんにちは。
浅野塾 屋島教室長の黒田です。

私自身、子どもがスポーツに取り組んでいることもあり、ありがたいことに、日頃からスポーツや習い事に励むお子さまたちと関わる機会を多くいただいています。
スポーツに限らず何かに真剣に向き合う姿は本当に素晴らしく、子どもたちの成長を見られる機会も多く、魅力がたくさんあると思います。

スポーツや習い事など、あらゆることには「本番の場」があります。
その中でよく耳にするのが、
「練習や自主練は、本番を想定して取り組みなさい」
という言葉ではないでしょうか。

楽しくやる事が前提ですが
自主練では、失敗してもやり直せる。
周りの視線もなく、プレッシャーもほとんどない。
だからこそ、思い切って動けますし、できた気にもなりやすい。

でも本番は違います。
相手がいて、観客がいて、状況が刻々と変わり、簡単には思い通りにいかない。
「ここでミスできない」という緊張感の中で、判断し続けなければなりません。

これは、勉強でも全く同じ事が言えると思います。

テスト本番では、時間に追われ、緊張し、普段なら解ける問題でも手が止まることがあります。
それなのに自習では、時間を気にせず、ダラダラとやってしまい、「できた」「分かった」と感じてしまうのは、少し危ういと思っています。

本番で求められるのは、知識の量だけではありません。
限られた時間の中で、冷静に考え、判断し、解き切って正解になる力です。
その力は、本番と似た緊張感の中でしか身につきません。

だからこそ、自主学習の段階から本番を意識する。
今この問題を解いている時間が、そのままテスト本番だと思って向き合う。
簡単にやり直せない状況を自分で作り、あえてプレッシャーをかける。

それは苦しい練習かもしれません。
でも、その積み重ねがある子ほど、本番で崩れにくい。

本番に強い子は、特別な才能があるのではなく、普段から自分に厳しい環境を課してるだけだと感じています。

どれだけ勉強したかよりも、
どんな状況を想定して積み重ねてきたか。

その差が本番の一枚の答案にはっきりと表れます。

練習を本番のように。
本番を練習のように。

asano_yashima

こんにちは。 浅野塾 屋島教室長の黒田です。 私自身、子どもがスポーツに取り組んでいることもあり、ありがたいことに、日頃からスポーツや習い事に励むお子さまたちと関わる機会を多くいただいています。 スポーツに限らず何かに真剣に向き合う姿は本当に素晴らしく、子どもたちの成長を見られる機会も多く、魅力がたくさんあると思います。 スポーツや習い事など、あらゆることには「本番の場」があります。 その中でよく耳にするのが、 「練習や自主練は、本番を想定して取り組みなさい」 という言葉ではないでしょうか。 楽しくやる事が前提ですが 自主練では、失敗してもやり直せる。 周りの視線もなく、プレッシャーもほとんどない。 だからこそ、思い切って動けますし、できた気にもなりやすい。 でも本番は違います。 相手がいて、観客がいて、状況が刻々と変わり、簡単には思い通りにいかない。 「ここでミスできない」という緊張感の中で、判断し続けなければなりません。 これは、勉強でも全く同じ事が言えると思います。 テスト本番では、時間に追われ、緊張し、普段なら解ける問題でも手が止まることがあります。 それなのに自習では、時間を気にせず、ダラダラとやってしまい、「できた」「分かった」と感じてしまうのは、少し危ういと思っています。 本番で求められるのは、知識の量だけではありません。 限られた時間の中で、冷静に考え、判断し、解き切って正解になる力です。 その力は、本番と似た緊張感の中でしか身につきません。 だからこそ、自主学習の段階から本番を意識する。 今この問題を解いている時間が、そのままテスト本番だと思って向き合う。 簡単にやり直せない状況を自分で作り、あえてプレッシャーをかける。 それは苦しい練習かもしれません。 でも、その積み重ねがある子ほど、本番で崩れにくい。 本番に強い子は、特別な才能があるのではなく、普段から自分に厳しい環境を課してるだけだと感じています。 どれだけ勉強したかよりも、 どんな状況を想定して積み重ねてきたか。 その差が本番の一枚の答案にはっきりと表れます。 練習を本番のように。 本番を練習のように。