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【屋島教室】冬期講習のご案内

屋島教室

 

■小学部

小学部 冬期講習スケジュール

■講習内容

 

小3~小6

国語
物語文読解、説明文読解、詩・短歌、漢字演習
新学期の予習

算数
各学年で習った計算問題、図形問題、文章題演習
復習・新学期の予習

 

小4~小6
理科・社会
各学年で習った単元の復習(特に中学で重視される内容は重点的に行います)
新学期の予習(小6は中学の内容にも触れます)

 

小5・小6
英語
中学英語につながるbe動詞・一般動詞の文法の書き換えや単語などライティングを中心に行います。

 

小5特別講座

「ことばの広場」
スマホやゲームが普及し情報がデジタルで手に入る現代。言葉に触れる機会が減ることで、読解力や表現力が充分に育たない事もあります。
楽しく学んで語彙力や表現力を身に着け、読む力・伝える力をしっかり伸ばします。
休憩タイムにおやつが出ます。

 

小6特別講座

「算数ハイレベル講座」
既習単元をもとにした応用・発展問題に取り組み、思考力・論理力を鍛えていきます。
休憩タイムにおやつがでます。

「算数やりなおし道場」
算数の土台となる四則計算・分配法則・単位変換などを、小3・小4までさかのぼってもう一度立て直します。
休憩タイムにおやつがでます。

「語彙力マスター」
近年、読書量の低下に伴い身近な言葉に触れる機会が減っています。知らない言葉はそのまま授業や文章理解のつまずきに繋がりかねません。言葉の意味や使い方をしっかり確認し、慣用句やことわざ、熟語なども学び直します。

 

■中学部(中1・中2)

☞ 中1 冬期講習スケジュール

☞ 中2 冬期講習スケジュール

■講習内容

■本科

(英・数・理・社)

診断テストに向けて1,2学期の総復習及び3学期の予習

 

■選択講座 

<数学基礎>

診断テスト大問1~2を中心に演習。

<数学ハイレベル>

診断テストの文章題、図形問題の演習。

 

<英語基礎>

診断テスト記号選択問題・並び替えを中心に演習

<英語ハイレベル>

診断テストの英作文・長文の演習

 

<国語>

診断テストの国語初見文章の演習

 

■中1・中2

診断テスト・学年末テストまでの流れ

1.冬期講習
(英数理社4科目指導)
新しい学習内容と診断テストに向けての総復習は冬期講習から始まります。

2.クラス分けテスト
浅野塾では学力別クラス編成を行っています。
1月上旬の香川県統一模擬テストは診断テスト形式となっており、5科目のテストを行って総合的にクラスを判断します。このクラス分けテストに向けて冬期講習の頑張りを促します。(冬期講習から参加されたお子様は入塾テストとして受験できます。)

3.通常授業にて
診断テスト対策・学年末テスト対策を実施します。講習で行った内容の演習を学年末テストに向けて行います。診断テストが近づきますと診断テストの問題形式の演習を行います。
診断テスト・学年末テストの両方のテストに向けて冬期講習から準備します。

4.提出物指導
学年末テストの2週間前に特別講座や補習等を行ってテスト時に提出するワークを指導します。

 

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【屋島教室】夏期講習のご案内

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こんにちは。
浅野塾 屋島教室長の黒田です。

私自身、子どもがスポーツに取り組んでいることもあり、ありがたいことに、日頃からスポーツや習い事に励むお子さまたちと関わる機会を多くいただいています。
スポーツに限らず何かに真剣に向き合う姿は本当に素晴らしく、子どもたちの成長を見られる機会も多く、魅力がたくさんあると思います。

スポーツや習い事など、あらゆることには「本番の場」があります。
その中でよく耳にするのが、
「練習や自主練は、本番を想定して取り組みなさい」
という言葉ではないでしょうか。

楽しくやる事が前提ですが
自主練では、失敗してもやり直せる。
周りの視線もなく、プレッシャーもほとんどない。
だからこそ、思い切って動けますし、できた気にもなりやすい。

でも本番は違います。
相手がいて、観客がいて、状況が刻々と変わり、簡単には思い通りにいかない。
「ここでミスできない」という緊張感の中で、判断し続けなければなりません。

これは、勉強でも全く同じ事が言えると思います。

テスト本番では、時間に追われ、緊張し、普段なら解ける問題でも手が止まることがあります。
それなのに自習では、時間を気にせず、ダラダラとやってしまい、「できた」「分かった」と感じてしまうのは、少し危ういと思っています。

本番で求められるのは、知識の量だけではありません。
限られた時間の中で、冷静に考え、判断し、解き切って正解になる力です。
その力は、本番と似た緊張感の中でしか身につきません。

だからこそ、自主学習の段階から本番を意識する。
今この問題を解いている時間が、そのままテスト本番だと思って向き合う。
簡単にやり直せない状況を自分で作り、あえてプレッシャーをかける。

それは苦しい練習かもしれません。
でも、その積み重ねがある子ほど、本番で崩れにくい。

本番に強い子は、特別な才能があるのではなく、普段から自分に厳しい環境を課してるだけだと感じています。

どれだけ勉強したかよりも、
どんな状況を想定して積み重ねてきたか。

その差が本番の一枚の答案にはっきりと表れます。

練習を本番のように。
本番を練習のように。

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こんにちは。 浅野塾 屋島教室長の黒田です。 私自身、子どもがスポーツに取り組んでいることもあり、ありがたいことに、日頃からスポーツや習い事に励むお子さまたちと関わる機会を多くいただいています。 スポーツに限らず何かに真剣に向き合う姿は本当に素晴らしく、子どもたちの成長を見られる機会も多く、魅力がたくさんあると思います。 スポーツや習い事など、あらゆることには「本番の場」があります。 その中でよく耳にするのが、 「練習や自主練は、本番を想定して取り組みなさい」 という言葉ではないでしょうか。 楽しくやる事が前提ですが 自主練では、失敗してもやり直せる。 周りの視線もなく、プレッシャーもほとんどない。 だからこそ、思い切って動けますし、できた気にもなりやすい。 でも本番は違います。 相手がいて、観客がいて、状況が刻々と変わり、簡単には思い通りにいかない。 「ここでミスできない」という緊張感の中で、判断し続けなければなりません。 これは、勉強でも全く同じ事が言えると思います。 テスト本番では、時間に追われ、緊張し、普段なら解ける問題でも手が止まることがあります。 それなのに自習では、時間を気にせず、ダラダラとやってしまい、「できた」「分かった」と感じてしまうのは、少し危ういと思っています。 本番で求められるのは、知識の量だけではありません。 限られた時間の中で、冷静に考え、判断し、解き切って正解になる力です。 その力は、本番と似た緊張感の中でしか身につきません。 だからこそ、自主学習の段階から本番を意識する。 今この問題を解いている時間が、そのままテスト本番だと思って向き合う。 簡単にやり直せない状況を自分で作り、あえてプレッシャーをかける。 それは苦しい練習かもしれません。 でも、その積み重ねがある子ほど、本番で崩れにくい。 本番に強い子は、特別な才能があるのではなく、普段から自分に厳しい環境を課してるだけだと感じています。 どれだけ勉強したかよりも、 どんな状況を想定して積み重ねてきたか。 その差が本番の一枚の答案にはっきりと表れます。 練習を本番のように。 本番を練習のように。