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【屋島教室】春期講習のご案内

屋島教室

■講習内容

 

新小4~小6
国語
物語文・詩・語句・漢字
説明文・言葉の決まり
現学年の復習
新学年の予習
算数
計算・図形・文章題
現学年の復習
新学年の予習

新小6
「北中受験準備講座」
適性検査に必要な
小4・5算国理社の
基礎内容


■中学部

☞ 2026春期講習スケジュール【新中1】

新中1
「中学準備講座(英数理社)」

英語
英単語・be動詞・一般動詞
数学
符号のついた数・絶対値と数の大小・
加法減法
理科
花のつくりとはたらき
社会
世界の国々・人類の登場 他


新中2
「1学期中間テスト準備講座(英数理社)」

英語
過去・未来 他
現学年の内容
数学
式の計算 他
現学年の内容
理科
1年生の復習
1学期中間テスト対策
社会
1年生の復習
1学期中間テスト対策


新中3
「1学期中間テスト準備講座(英数理社)」

英語
現在完了 他
1・2年生の内容
数学
式の計算 他
1・2年生の内容
理科
1・2年生の復習
1学期中間テスト対策
社会
1・2年生の復習
1学期中間テスト対策

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こんにちは。
浅野塾 屋島教室長の黒田です。

私自身、子どもがスポーツに取り組んでいることもあり、ありがたいことに、日頃からスポーツや習い事に励むお子さまたちと関わる機会を多くいただいています。
スポーツに限らず何かに真剣に向き合う姿は本当に素晴らしく、子どもたちの成長を見られる機会も多く、魅力がたくさんあると思います。

スポーツや習い事など、あらゆることには「本番の場」があります。
その中でよく耳にするのが、
「練習や自主練は、本番を想定して取り組みなさい」
という言葉ではないでしょうか。

楽しくやる事が前提ですが
自主練では、失敗してもやり直せる。
周りの視線もなく、プレッシャーもほとんどない。
だからこそ、思い切って動けますし、できた気にもなりやすい。

でも本番は違います。
相手がいて、観客がいて、状況が刻々と変わり、簡単には思い通りにいかない。
「ここでミスできない」という緊張感の中で、判断し続けなければなりません。

これは、勉強でも全く同じ事が言えると思います。

テスト本番では、時間に追われ、緊張し、普段なら解ける問題でも手が止まることがあります。
それなのに自習では、時間を気にせず、ダラダラとやってしまい、「できた」「分かった」と感じてしまうのは、少し危ういと思っています。

本番で求められるのは、知識の量だけではありません。
限られた時間の中で、冷静に考え、判断し、解き切って正解になる力です。
その力は、本番と似た緊張感の中でしか身につきません。

だからこそ、自主学習の段階から本番を意識する。
今この問題を解いている時間が、そのままテスト本番だと思って向き合う。
簡単にやり直せない状況を自分で作り、あえてプレッシャーをかける。

それは苦しい練習かもしれません。
でも、その積み重ねがある子ほど、本番で崩れにくい。

本番に強い子は、特別な才能があるのではなく、普段から自分に厳しい環境を課してるだけだと感じています。

どれだけ勉強したかよりも、
どんな状況を想定して積み重ねてきたか。

その差が本番の一枚の答案にはっきりと表れます。

練習を本番のように。
本番を練習のように。

asano_yashima

こんにちは。 浅野塾 屋島教室長の黒田です。 私自身、子どもがスポーツに取り組んでいることもあり、ありがたいことに、日頃からスポーツや習い事に励むお子さまたちと関わる機会を多くいただいています。 スポーツに限らず何かに真剣に向き合う姿は本当に素晴らしく、子どもたちの成長を見られる機会も多く、魅力がたくさんあると思います。 スポーツや習い事など、あらゆることには「本番の場」があります。 その中でよく耳にするのが、 「練習や自主練は、本番を想定して取り組みなさい」 という言葉ではないでしょうか。 楽しくやる事が前提ですが 自主練では、失敗してもやり直せる。 周りの視線もなく、プレッシャーもほとんどない。 だからこそ、思い切って動けますし、できた気にもなりやすい。 でも本番は違います。 相手がいて、観客がいて、状況が刻々と変わり、簡単には思い通りにいかない。 「ここでミスできない」という緊張感の中で、判断し続けなければなりません。 これは、勉強でも全く同じ事が言えると思います。 テスト本番では、時間に追われ、緊張し、普段なら解ける問題でも手が止まることがあります。 それなのに自習では、時間を気にせず、ダラダラとやってしまい、「できた」「分かった」と感じてしまうのは、少し危ういと思っています。 本番で求められるのは、知識の量だけではありません。 限られた時間の中で、冷静に考え、判断し、解き切って正解になる力です。 その力は、本番と似た緊張感の中でしか身につきません。 だからこそ、自主学習の段階から本番を意識する。 今この問題を解いている時間が、そのままテスト本番だと思って向き合う。 簡単にやり直せない状況を自分で作り、あえてプレッシャーをかける。 それは苦しい練習かもしれません。 でも、その積み重ねがある子ほど、本番で崩れにくい。 本番に強い子は、特別な才能があるのではなく、普段から自分に厳しい環境を課してるだけだと感じています。 どれだけ勉強したかよりも、 どんな状況を想定して積み重ねてきたか。 その差が本番の一枚の答案にはっきりと表れます。 練習を本番のように。 本番を練習のように。